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『第1回/東北復興支援ライブ』出演ミュージシャン・プロフィール

2011年7月13-15日

izaura

仙台市出身。ピアノや吹奏楽・バンド等を経験し、学生時代から歌いはじめる。社会人でボサノヴァに目覚め、ガロート川村とDuas contasを結成、仙台を中心に活動。ポルトガル語を大槻ヴァレリア氏に、発声をテノールの松尾英明氏に、パーカッションを齋藤寛氏に学ぶ。その歌声は、凛とした美しさが魅力。2010年、ノブ吉田とアルバム「Tardinha」を発表。横浜や東京でも活動を広げ、「鷹の台Bossa」でギタリスト木村純と出会う。また、ジャズピアニストJonathan Katzと、尺八Bruce Huebnerの東北ツアーをサポート&共演。和楽器の素晴らしさを再発見する。今は、ギターの菅野拓也と作るオリジナルの作詞を手がけ、アルバム「素朴で美しいもの」を制作中。7月にリリース予定。
(ブログ)http://ameblo.jp/izaura/
(My Space)http://www.myspace.com/izaurami
ガロート川村

盛岡市出身。中学生時代より独学で、フォーク、ロック、クラシックの基礎を身につけ、演奏活動を開始。 進学で上京後、ギタークラブに所属し、ラテン、ジャズ、フュージョン、特にボサノバに傾倒し、卒業後は、ボサノバギター第一人者、佐藤正美氏に師事し演奏の幅を広げる。 現在は仙台市を中心に演奏指導、ソロギター、歌の伴奏など、活動の幅を広げる 。仙台での定禅寺ストリートジャズフェステイバルに長年出場。ガロートという名前の由来は、たまたまラジオから流れるガロートのギター「Duas contas」を聴いて大きく感銘を受け、それ以降ガロートのギター音楽の研究と演奏を地道に続けている。

(ブログ)http://d.hatena.ne.jp/GAROTO/
(My Space)http://www.myspace.com/garoto0923
菅野拓也

仙台市出身。19歳でギターをはじめて、仙台市内のライブハウスで活動。森や山や川など、自然を愛するギタリスト。ジャズやボサノヴァに親しみ、オリジナル曲も作る。サテンドールレーベルで、オリジナル曲のアルバムも発表。昨年10月にizauraと出会い、彼女のもつイメージとの調和を考えて、オリジナルの曲が多数でき、アルバムを制作中。今年4月に青森へ移住。

深田啓吾

仙台市出身。大学在学中はJAZZ研に所属。在学中より多くのミュージシャンとセッションを重ね、仙台のJAZZクラブで活躍。またスタンダードのみならず、FUNKやブラジル音楽と幅広い。現在は、横浜で活躍中。菅野拓也やizauraのアルバムのレコーディングに参加しました。

Tomoko

宮城県・仙台にて地道に音楽活動しているジャズボーカリスト。スタンダードナンバーをこよなく愛し、その美しいメロディや言葉の世界をストレートに丁寧に表現することをモットーとしている。曲の中に深く息づく言霊に彼女なりの色彩を加え、独特のスモーキーヴォイスで「ありのままの自分」を表現し、心が満ちた音世界を繰り広げる。2000年よりジャズシンガー・伊藤君子氏に師事し現在に至る。2008年3月、第27回浅草JAZZコンテスト「ボーカル部門」本選大会出場・敢闘賞。2011年4月、ジャズギタリスト・塩本彰氏の全面サポートにより、ツインギター&ヴォーカルという稀有な編成での1stアルバム「AS TIME GOES BY」(自主制作)をリリース。

(ブログ)http://mochan2006.exblog.jp/



サポーター
小暮哲也(ギター)

(HP)http://www.k2.dion.ne.jp/~kogure/
土屋秀樹(ギター)

(HP)http://www009.upp.so-net.ne.jp/express_guitar/
小泉やよい

栃木県出身のシンガーソングライター。日々の中で見過ごされていくものを、詩情あふれる言葉で優しくすくいあげ、柔らかさと力強さを合わせ持った声で表現する。これまでにセルフプロデュースによる2枚のアルバムをリリース(2006年「SOLA」、2008年「Aquatron」) 映像的な詩の世界を、フォーク、ロック、ボサノバ、エレクトロニカ etc に影響を受けた瑞々しいサウンドで彩り、その透明感のある音楽性が幅広い層から支持されている。2010年12月まで仙台を拠点に全国各地でライブ活動を行う。今年から拠点を東京に移す。また、ボサノバやジャズ、ポップスのスタンダードナンバーをカバーし、様々なイベントでの演奏活動も行っている。
(HP)http://www.yayoikoizumi.com/
南部勇木

ピアノ キーボード奏者。宮城県出身。
仙台では、数多くのバンドやユニットで、ポップ、ジャズ、R&B、HipHop、ブラジリアン、即興等、様々なジャンルの音楽を演奏。歌声喫茶を営む両親のステージや出演の伴奏も手伝う。2010年は半年間、スコッチバンク仙台のハウスピアニストを勤めた。
2010年12月から東京都に移住し、活動を開始。
現在いくつかのバンドの他、シンガーソングライター小泉やよいとの仙台から引き続いてのコンビで精力的に活動中。オリジナル曲を織り交ぜたピアノトリオや、左手ベースのユニットも企画している。
まりあ

京都を中心にボサノバ、ジャズのボーカリストとして活動しています。昼は外国人をつれてあちこち行き、夜は ジャズハウスでボサノバ、ジャズを歌っています。仙台にボランティアで入り、すてきなミュージシャンのみなさんと知り合うことができました。ポルトガル語の美しさに魅かれ、ボサノバ、サンバは原語で歌います。ブラジルも大好き! 貯金をして憧れのリオへ2年前、行ってきました!  みなさんにボサノバの楽しさを味わっていただけたらと思います。 一緒に楽しんでくださいな。

(HP)http://marilovespeace.com/saudade.html
木村 純

50歳の時にサラリーマンでありながら、仕事がらみで3700万もの負債を背負わされ中年失業。転職もうまくいくはずなく、その時、「自分の好きなことをやろう」と決心、家を手放し借金を返済、13歳の時に出逢ったギターを片手にストリートミュージシャンとしてのあたらな道を歩み始め、今ではボサノバギタリストとして全国のライブハウスやレストランなどで年間400回にも及ぶ演奏活動を行っている。

(HP)http://jun-kimura.jp/
鈴木 厚志

14才の時ド ビュッシーを知り、フランス近代音楽に目覚め、取り付かれたように研究に没頭する。高校時代にはジャズ(特にフリージャズ)、ラテン、フュージョンなど とも出会い、バンド活動なども行う。進路や音楽ジャンル選択に悩みながらも国立音楽大学ピアノ科に入学し、4年間はおとなしくクラシックの勉強に専念 し、首席で卒業。矢田部賞受賞。 読売新人演奏会出演。
卒業後、全国各地を初めとして、ワルシャワ、ミュンヘン等での演奏活動とともに作曲活動を開始。ラテングループのピアニストとして活動している時にブラ ジル音楽と出会う。現在日本では珍しいブラジル音楽専門のピアニストとして各地で演奏活動を行う。

(HP)http://www.dolphy-jazzspot.com/suzuki_atsushi.html



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